2024年3月20日水曜日

★「100歳まで生きたいか」アンケート各国比較・日本は最低数

休日にのんびりとYahooニュースを見ていたら

面白いものが目に飛び込んできた

「百歳まで生きたいですか」や、幸福度について

6か国比較のアンケートをとったところ

日本が最低だったそうだ


百まで生きたいと答えた人は

何と、3割だったそうだ

理由は、「大変そう」「迷惑をかけたくない」からで

将来に対して

「チャンスが増える」「幸せそうに見える」と

答えた人の数も、少なかったのだそうだ


率直に言って、「なぜ?」と思う

少なくとも、私は役職定年なってから

毎日が楽しくて楽しくてたまらないのだが

こうした統計を見ると、自分がかなり変な人なのではないかと

真剣に、考え込んでしまう


確かに、役職定年になり、給料は減った

だが

その分、付き合いの飲み会も、部下の結婚式も

息子の妻の実家との盆暮れの御挨拶も

全部、やめさせてもらっている

つまり、「虚礼廃止」をしているので

年間の収支を合計すると、さほど変わってはいない


年金だけになったらどうするのか、と言われそうだが

そうなったころには、食べる分量も減っているだろうし

スーツ類も着なくなるから

衣料品も少なくて済む

ただ、私は寒がりなので

ユニクロあたりのヒートテック肌着は

毎年新しいものを二着くらいずつ

買うことにはなるだろうが

それ以外の、例えばブランド品などは

外出の機会も減ることだし

欲しいとも思わなくなるだろう


一日一時間くらい、趣味の散歩を楽しんで

毎日、プランターの家庭菜園を手入れし

取りためたビデオを鑑賞

食事は自分で手作りするので

自分が一番おいしいと思う味付けで

体にも財布にも優しいものを食べる

寝る時間も起きる時間も自由

月に3千円ほど節約できれば

市の体育館でやっている

週に一度のスイミングレッスンの月謝に充てる

NHKラジオで聞いている、趣味のスペイン語は

テキスト代だけなので、毎月580円

みっちり復習すると

ワンレッスンにつき2時間くらいかかるので

コスパも良い上に、良い脳トレにもなる

いずれ、もう少し達者に話せるようになったら

スペイン語圏の国々にむけて

「日本のシニアの生活紹介動画」などを

投稿したいという、夢も持っている

シニア割引で半年に一度くらい

映画館に映画を見に行き

家庭では、バレンタインや、ひな祭り

端午の節句、七夕、パリ祭

行事をきっちりこなしていったら

毎日、チャンスを拾うのに忙しく

ワクワクして楽しく暮らしていそうな気がしている


迷惑をかける、というのも

心得違いではないかと思う

子供と同居していて、子供に自分の介護を全部

やってもらっているのなら

そんな気になるかもしれないが

私は完全別居、介護を頼むとしたら

介護保険を通して、プロのヘルパーさんのお世話になる予定だ

つまり、ヘルパーさんの「雇い主」として

仕事を依頼する、ということになる

若い人が、家事代行サービスを頼んで

掃除、洗濯、皿洗いをしてもらっても

「家政婦さんに迷惑をかけた」ことにはならないだろう

それが、高齢者がヘルパーさんに

家事や買い物をお願いすると、途端に「迷惑をかける」に

なるのは、ちょっと筋が違うと思う

感謝の気持ちは持つとは思うが

それと「迷惑」は全くの別物だろう


もっと高齢になったときには

公的介護保険を使って

「在宅ひとり死」をしたいと思っている

もちろん、在宅診療や、夜間ヘルパーさんに

介護と看取りはお願いする

そして

資本主義社会というのはありがたいもので

こうした分野でも、ある程度の額を払えば

「利用者」の1人として業者と契約ができ

契約に対応した「サービス」が受けられる


私が、今、年金と同額で生活し

残った資金はすべて貯蓄に回しているのは

自分の体が動かなくなり

年金以外の収入源が無くなったときに

自分の望むサービスを受けるための資金を準備するためだ

自分の資金で、自分の望むサービスをしてくれる会社と契約し

望んだ措置をしてもらうのだから

「迷惑」など、誰にもかかりようがないだろうと

どうしても、思ってしまうのだが


私は、100までというよりも、100を超え

最高齢で、ギネスに載るのを目標にしている

毎年、商店街の桜並木を見るのを楽しみにしている

一度でも多く、桜を見たいと思っているのだが

やはり、自分は変人なのか、と統計を見て考え込んでしまっている







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